「抹茶のグラデーションマカロン」
香りと食感で魅了

抹茶の香りを幾重にも重ねました
マカロンに使用するのは、京都・宇治の抹茶です。抹茶の濃淡によって、生地の色合いも少しずつ変化する、美しいグラデーション仕立てにしました。
サクッ、フワッ、しっとりとした独自の食感とともに、お茶の香りを立体的に表現しました。
香りと食感を大切にしています
食感に大きな特徴があります。一般的な「サクッ、ネチッ」という食感だけではなく、「サクッ、フワッ、しっとり」とした軽やかさがあります。豊かな香りとコクを持つスペイン産マルコナ種のアーモンドパウダーを使い、生地をしっかりと泡立てることで、ふっくらとした食感を生み出しています。
小さなお菓子の中に、お茶の香りと技術を幾重にも重ねた、シンフラならではの特別なマカロンです。


2種類のクリームを使い分けます
マカロンのベースとなるクリームは2種類です。一つは、抹茶の力強い香りと旨みを引き出す“ガナッシュ”。もう一つは、ミルキーで軽やかな味わいの“バタークリーム”です。フレーバーごとにクリームを使い分けることで、抹茶の濃厚さ、苦み、甘み、香ばしさまで、それぞれ異なる表情を楽しめます。
7種の抹茶マカロンの紹介

『濃茶』
抹茶ガナッシュをベースに、さらに抹茶を加えた、最も濃厚な味わいです。抹茶の旨み、苦み、香りをしっかりと感じられます。

『黒糖抹茶』
抹茶ガナッシュに黒糖の生クリームを合わせました。黒糖のコクが、抹茶の奥深さを引き 立てます。

『抹茶小豆』
抹茶ガナッシュに、やわらかく炊いた小豆を合わせました。まるで和菓子のような落ち着いた味わいです。

『玉露』
抹茶ガナッシュに、お茶を煮出したクリームを合わせています。お茶の旨みを感じながらも、苦みを抑えた上品な味わいです。

『薄茶』
抹茶ガナッシュにホワイトチョコレートを合わせ、軽やかでやさしい甘みに仕上げました。

『抹茶ラテ』
抹茶を加えたバタークリームで仕立てた、ミルキーな味わいです。まろやかな口当たりが楽しめます。

『玄米茶』
粉末にした玄米茶をバタークリームに加え、生地にも玄米茶を練り込みました。香ばしい余韻が広がります。