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「種子島の安納芋バターサンド」
さつま芋とバターの幸せな出会い

“ほぼさつま芋”のバターサンドです
お菓子の約7割に安納芋を使用した、贅沢なバターサンドです。クリームは、安納芋とバターをほぼ50:50で合わせた特製バタークリーム。さらに中には、アカシア蜂蜜で炊いた“蜜芋”をサンドしました。
種子島・南種子町の安納芋は、糖度が高く濃厚でありながら、後味はすっきりとしているのが特長です。ねっとりとなめらかな食感と、蜜のような甘みが口いっぱいに広がります。まさに“ほぼさつま芋”ともいえる味わいです。
フランス菓子の技術で磨きました
「“さつま芋は、そのまま食べるのが一番美味しい”という現地の生産者さんの言葉を聞き、その美味しさを大切にしながら、フランス菓子として新しい魅力を引き出したいと思いました」と中野慎太郎シェフ。
「安納芋は糖度が高いだけではなく、後味がとても上品です。その繊細な美味しさを生かすため、フランス菓子に欠かせない“油脂”に着目しました。安納芋とバターは驚くほど相性が良く、香ばしさとなめらかな口どけが重なることで、安納芋の甘みや風味がより豊かに広がります」


サブレにも種子島の素材を使います
サンドするサブレには、アーモンドパウダーと種子島糖を使用しました。精製していない種子島糖ならではの、深みのある甘さとコクが、安納芋の風味を引き立てます。サクサクと軽やかなサブレ、なめらかな安納芋バタークリーム、そして蜜芋の濃厚な甘み。それぞれの食感と味わいが重なり合う、シンフラならではの“種子島”とフランス菓子の融合です。
種子島の魅力をデザインにも
鉄砲伝来の地として知られ、西洋文化の入口でもあった種子島。そして、宇宙へとつながる島。そんな土地の空気感まで感じられるよう、パッケージデザインも大切にしました。

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